脱出ゲーム始めました!

Unityで作った脱出ゲームを公開しています。拙い作品ですが暇つぶしにでも遊んでいただければ幸いです。
あわせて簡単な脱出ゲームの作り方もまとめています。

Google Adsenseの審査に合格しました

合否のメールをもらうのに1か月近くかかりましたが、
無事1回目の申し込みで審査を通ることができました。


先に Google AdMob(スマホアプリ用の広告)に登録していたせいか、
Adsense にログインしても、検索で出てくるような
「審査中」のメッセージは見当たらず、正しく審査用のコードが
貼れているのか不安でしたが問題なかったようです。

審査コードを貼る場所は、Livedoorブログの場合は、
カスタムJS > head 内
で大丈夫でした。

※合格後の正式な広告コードは、カスタマイズから、
トップページ、個別記事、カテゴリー、月別の全てに貼り付けます。

(先の場所の場合、トップページにしか反映されない?)


審査についてですが、プライバシーポリシーは必ず
設けておいた方がいいかと。

別件ですが、審査期間中に Google Play のアプリに関して、
プライバシーポリシーを用意していなかったことで、
一時アプリが削除されたことがありました。
(広告がどーのこーのという内容)

必須では無かったので、まぁいいかと
スルーしてたのが良くなかったようです。

慌てて、ついでにブログ用のものも用意しました。


訪問者数に関しては、重要視されないようです。
プラスにはなっても、大きなマイナスにはなりません。
審査期間中はずっと1ケタでしたから……ハハハ


ブログに載せるゲームただいま準備中です。

【お菓子の家からの脱出】ゲームのヒント

脱出ゲームのヒントです。 どうしても分からない時などはご利用ください。

特定のタイミング、条件を満たし ベッドで休憩(セーブ)することで ゲームが進みます。
何もしなくて構いません。 ゲームを進めることで勝手に割れます。
絵画に描かれた果物がヒントで 87(バナナ)15(イチゴ)で 「8715」が答えです。
シャッターを開けて、手に入れた 水鉄砲を使ってください。
猫を追い払うことで オウムからヒントが聞けます。
左から 「茶色、青、ピンク、緑」
再びオウムからヒントを聞くことで 先に進めるようになります。
貯金箱(本棚)をハンマーで割って 手に入れた小銭を見せ マジックハンド(本棚左)を使います。
暖炉を調べ、本棚から手に入れた 大量の本とマッチで火を付けます。
窓を閉めベッドでセーブすることで 先に進めます。
風船が割れ暖炉前にカギが 出現しています。 左から 黄緑・黒・黒・ピンク
カギ入手後、休憩し暖炉をよく調べてください。 入手したメダルをシャッター下のくぼみに はめこみ、再びオウムからヒントを聞きます。
メダルをはめこみ、 オウムからのヒントの答えは 「9210」
酸欠です。 2つの窓を開けてしっかり換気を行いましょう。 (本棚を動かした後ろに窓)
全てのアイテムを入手した後、 ベッドで5回休憩すると……

UnityでAndroidアプリを作るときの注意点

初心者の筆者が Android でアプリをリリースした際に、
修正することになった点です。


スマホを傾けるとゲーム画面が回転してしまう

2、ナビゲーションバー(画面下部3つのボタン)が表示されない

3、
ナビゲーションバー左の戻るボタンの反応がない

1、スマホを傾けるとゲーム画面が回転してしまう

画面右上 File > Build Settings > Player Settings

Android アイコンを選択、Resolution and Presentation を開き、

Orientation Default Orientation

初期状態の Auto Rotation から Portrait に変更します。

これで画面は固定され動かなくなります。

kaitensinai

Portrait                      : スマホの上部を上として表示

Portrait Up Side Down  : スマホの下部を上として表示

Landscape Right           : スマホの右側を上として表示

Landscape Left              : スマホの左側を上として表示


Auto Rotation            : スマホの傾きに合わせて回転



Auto Rotation を選択した場合は、4つのチェックボックスの組み合わせで

縦方向のみ、横方向のみに回転させることも可能です。



2、ナビゲーションバーが表示されない

以前は Unity の設定で 表示/非表示 の切り替えができたそうですが
何故かは分かりませんが、現在はその機能が撤廃され
全画面表示しかできないようになっています。

上部のステータスバーに関しては、
無くても少し不便かもしれないですみますが、
ナビゲーションバーの方はそうはいきません。

一応、画面の上部、下部をスワイプすることで
ナビゲーションバーを出すことはできるのですが
周囲に確認したところ、知らないという人も少なくはありませんでした。

以下のスクリプトで、ナビゲーションバーが表示されるようになります。


C#
void Awake()
    {
        Screen.fullScreen = false;
    }

始めのシーンにだけ入れておけば、以後シーンが移っても
バーは表示されたままになります。


3、ナビゲーションバーの左の戻るボタンの反応がない

左の戻るボタンだけは、押しても何の反応もないはずです。

右のタスクボタンからアプリを終了させることはできますが、
利便性を考えて戻るボタンでもアプリを
閉じられるよう
にしておきましょう。

スクリプトに次の一文を加えるだけでOKです。
(こちらは全てのシーンに入れてください)


C#
void Update ()
    {
        Input.backButtonLeavesApp = true;
    }


以上、筆者がつまずいた点をまとめました。

スポンサードリンク

スポンサードリンク
スポンサードリンク